データサイエンスが解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない
発売日:2021年10月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-02-295144-1
- 著者情報
- 安本 美典(ヤスモト ビテン)
古代史研究者。1934年、中国東北部(旧満州)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。元産業能率大学教授。『季刊・邪馬台国』編集顧問。情報考古学会会員。「邪馬台国の会」主宰。著書多数
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商品説明
数理統計学の手法でデータを読めば、明解!卑弥呼のみやこは99.9%福岡県に。
古代史最大のナゾである邪馬台国所在地はデータサイエンスの手法を使えば、北部九州で決着する。畿内ではありえない、その理由を古代鏡や鉄の矢じりなどの発掘地の統計学的分析を駆使しながら、誰にも分かりやすく解説。その所在地は北部九州のズバリここだと示す。さらに、三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)が魏の皇帝から卑弥呼が賜った鏡とする説を理論立てて否定し、なぜ今もって定説のように語られているかを解説する。第1章 データサイエンスとの出合い 探求60年の旅1私の研究歴 2「邪馬台国問題」は、なぜ解けないか 第2章 邪馬台国論争をデータサイエンスで解く そんなに難しい問題なのか1確率を計算する方法2法則を発見するという方法3「三角縁神獣鏡」問題補 章 「年号鏡」と「仏像鏡」の問題 素朴な判断が正しいとは限らない
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 838
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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