死は最後で最大のときめき
発売日:2021年7月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-02-295133-5
- 著者情報
- 下重 暁子(シモジュウ アキコ)
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。女性トップアナウンサーとして活躍後、フリー。民放キャスターを経て文筆活動に。公益財団法人「JKA(旧・日本自転車振興会)」会長などを歴任。現在、日本旅行作家協会会長。著書多数
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商品説明
最後の瞬間、いかに美しくその人らしく燃え尽きていくか―。人と自然の営みを描く筆は、優しさに満ちているだけではない。ときに峻烈な言葉が胸をうつ。だからこそ、確かな希望が生まれてくる。筆者の「覚悟」が伝わる至高のエッセイ!
「紅葉は、一瞬の夕日を受けて、この世のものとも思えぬ美しさに染まる。終わりは常に美しい」――。不安な時代の中で、人と自然の営みを綴る筆者は、八十代半ば。生の終わりを比類なき輝きとしてとらえる。死こそ誰にも訪れる最後で最大の「ときめき」なのだと。自身も「終わりにふさわしく燃え尽きて、あかあかとあたりを照らしたい」という。生命への優しい視線と、ときに厳しい言葉が胸にしみる極上のエッセイ。プロローグ 眠りの中の一瞬の夢――最後で最大のときめき第1章 喪失と永遠を考える――出会い、そして別れ第2章 夢中になるということ――さまざまな生き方第3章 最終楽章は華やかに――希望の足音
※商品名が変更になりました
死は最大のときめき→死は最後で最大のときめき
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 825
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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