タカラヅカの謎 300万人を魅了する歌劇団の真実
発売日:2019年12月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-02-295050-5
- 著者情報
- 森下 信雄(モリシタ ノブオ)
阪南大学流通学部准教授。1963年、岡山県生まれ。86年、香川大学卒業後、阪急電鉄に入社。98年、宝塚歌劇団に出向。制作課長、星組プロデューサー、宝塚総支配人などを歴任。2011年、阪急電鉄を退職、関西大学等で講師に。18年、阪南大学流通学部専任講師、19年から現職
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商品説明
PRしないのに常に満席、劇場を埋める女性ファン、女性が男性を演じるという「虚構」…。宝塚歌劇がウケる本当の理由とは―。年間300万人の観客を集める宝塚歌劇は、なお「成長」を続けている。105年の歴史、タカラヅカ的「ビジネスモデル」、ファン気質…。五つの視点で人気の秘密に迫る!
※発売日が変更になりました
12月13日→12月16日
目次
第1章 タカラヅカとは何か
第2章 謎その1 小林一三、偶然の物語―なぜ「宝塚」で「歌劇」だったのか
第3章 謎その2 「何でも自前主義」の効用―なぜ、宝塚歌劇は孤高の存在なのか
第4章 謎その3 なぜ「ロングラン」しないのか―「ボロ儲け」しない本当の理由
第5章 謎その4 「どこでもファン」の謎―なぜ繰り返し見るのか
第6章 謎その5 「ファンクラブ」の真実―タカラヅカの力の源泉
第7章 タカラヅカが経済を変える!?―「未完成マネジメント」の可能性
終章 タカラヅカの未来
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 743
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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