銀行ゼロ時代
発売日:2019年9月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-02-295036-9
- 著者情報
- 高橋 克英(タカハシ カツヒデ)
株式会社マリブジャパン代表取締役。1969年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。青山学院大学大学院経済学修士。三菱銀行、シティグループ証券、シティバンクなどで主に銀行クレジットアナリスト、資産運用アドバイザーとして活躍。金融コンサルティング会社を設立し、執筆、講演など広範に活動中。日本金融学会員
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商品説明
働く人が消え、店舗が消え、銀行そのものが消える―。「銀行ゼロ」の時代が目の前に迫っている!人口減少と超低金利で、従来のビジネスモデルが苦戦するだけではない。キャッシュレス化やフィンテックの進展、業務全般のデジタル化が、銀行業界に激変をもたらしている。そして、GAFAをはじめデジタル・プラットフォーマーの金融界進出が、日本の銀行にトドメを刺そうとしている。銀行はどうなるのか?銀行員はどうしたら生き残れるのか!?
※発売日が変更になりました
9月13日→9月14日
目次
第1章 なぜ、銀行が「ゼロ」になるのか(貸出・手数料・運用、すべて大苦戦
追い打ちをかける金融庁の迷走)
第2章 GAFAの脅威(トドメを刺すデジタル・プラットフォーマー
銀行員・店舗・銀行が消滅する日)
第3章 内部崩壊が止まらない銀行組織(20年前と少しも変わらない職場
朝から晩まで「会議のための会議」状態 ほか)
第4章 こうして「銀行ゼロ時代」を生き残る(個人向け資産運用へシフトする
訪問営業へ切り替える ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 733
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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