潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日

峯村健司/著

発売日:2019年9月

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ページ数
242p
ISBN
978-4-02-295032-1
著者情報
峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
朝日新聞国際報道部記者。1997年入社。中国総局員(北京勤務)、ハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員などを経て、アメリカ総局員(ワシントン勤務)。優れた報道で国際理解に貢献したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞受賞(2010年度)

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商品説明

超大国アメリカを猛追し、国際秩序を塗り替えようとする中国。その足元では何が起きていたのか。国産初の空母建造、新型ステルス機の飛行実験、世界を脅かすサイバー攻撃の拠点、スパイ活動の最前線、宇宙開発、北朝鮮国境、密輸の決定的瞬間…。2007年以降、数々の厳戒現場に潜入した特派員が、監視の目をかいくぐって見た軍や党の実態とは?二度と入ることができない「核心の地」からの最後のルポ。

※発売日が変更になりました
9月13日→9月14日

目次

序章 異形の超大国は何を目指しているのか―現場から見た急速な近代化の足元
第1章 中国軍の強さともろさ―新型ステルス戦闘機の実力
第2章 サイバー空間を占拠せよ―戦力と戦略の実態
第3章 宇宙開発への野望
第4章 世界最大規模のスパイ活動
第5章 中国、海軍大国への胎動―ルポ「空母建造」の現場潜入
第6章 国境から見た北朝鮮―「血の同盟」の実態
第7章 組織でみる中国軍の実像
終章 最後の中国特派員になるかもしれない―縦横無尽に取材のできた時代

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 732
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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