平常心のレッスン
発売日:2011年10月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-02-273418-1
- 著者情報
- 小池 龍之介(コイケ リュウノスケ)
1978年、山口県生まれ。月読寺住職、正現寺住職。東京大学教養学部卒。2003年、ウェブサイト「家出空間」を立ち上げ、正現寺(山口県)と月読寺(東京・世田谷)を往復しながら、自身の修行と一般向けに瞑想指導を続けている
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商品説明
苦しみを減らし、幸せに生きるためにもっとも大事なものが平常心。プライド、支配欲、快楽への欲求など心を苦しめるものの正体を知り、自分のあるがままの心を受け入れていくやさしいレッスンの書。平常心が身につけば、生きるのが楽になる。
目次
1章 なぜ、平常心でいられないのか?―「プライド=慢」とのつき合い方(「平常心」から連想する言葉
「執着する」ということ ほか)
2章 なぜ、人を嫌いになるのか?―仕事、友人、家族との疲れないつき合い方(そもそもなぜ「好き」「嫌い」という感情があるのか?
「支配欲」があるから、平常心でいられない ほか)
3章 喜怒哀楽を、お釈迦さまはどう教えているか―仏道式・感情コントロール(喜怒哀楽は、良いことか、悪いことか
好き/嫌いのシステムで、うまく生きることは難しい ほか)
4章 生老病死に平常心で臨む―死を受け容れるレッスン(お釈迦さまの最初の説法
求不得苦―求めて得られない苦しみ ほか)
5章 平常心を身につけるための日々の習慣―焦らず、諦めず(「こうしなければならない」という状態から解放する
瞑想する時間 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 318
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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