おひとりさまの最期
発売日:2019年11月
- ページ数
- 340p
- ISBN
- 978-4-02-261994-5
- 著者情報
- 上野 千鶴子(ウエノ チズコ)
1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人WAN理事長。日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニア。1994年、『近代家族の成立と終焉』でサントリー学芸賞、2011年朝日賞受賞
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商品説明
同世代の友人の死を経験した著者が「いよいよ次は自分の番だ」という当事者感覚をもって、医療・看護・介護の現場を取材して20年。孤独死ではない、人に支えられた「在宅ひとり死」は可能なのか。取材の成果を惜しみなく大公開。超高齢社会の必読書。
目次
み〜んなおひとりさま時代の到来
死の臨床の常識が変わった
在宅死への誘導?
高齢者は住宅弱者か?
在宅ホスピスの実践
在宅死の条件
在宅ひとり死の抵抗勢力
在宅ひとり死の現場から
ホームホスピスの試み
看取り士の役目
看取りをマネージメントする
認知症になっても最期まで在宅で
意思決定を誰にゆだねるか?
離れている家族はどうすればよいのか?
死の自己決定は可能か?
死にゆくひとはさみしいか?
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 う5-10
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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