サンダカンまで わたしの生きた道
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-02-261912-9
- 著者情報
- 山崎 朋子(ヤマザキ トモコ)
1932年生まれ、福井県出身。ノンフィクション作家、女性史研究家。1966年、『日本の幼稚園』(上笙一郎との共著)で毎日出版文化賞、1973年、『サンダカン八番娼館』で大宅壮一ノンフィクション賞、1980年、『光ほのかなれども―二葉保育園と徳永恕』で日本保育学会賞を受賞
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商品説明
底辺女性史の名著『サンダカン八番娼館』の著者による自伝。1954年、女優を目指し上京した著者は、朝鮮人青年との恋、暴漢に顔を切られるアクシデント、結婚、出産を経て、女性史の道へ。何度人生に絶望しても自分の道を歩き続けた、驚愕の人生秘話。
【文学/日本文学評論随筆その他】
大ベストセラーとなった『サンダカン八番娼館』の著者の波瀾に満ちた自伝。
顔を切られるアクシデント、朝鮮人青年との結婚と別れ、そして再婚・出産を経て女性史の道へ。
どんな困難にもめげずに自立し続けた女性の半生。
解説・城戸久枝。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 雨の夜のアクシデント(顔を切られる
判決文と上申書下書き ほか)
第2部 潜水艦長の娘(出生の秘密
呉=軍港の町 ほか)
第3部 自由へのあこがれ(大野=奥越の小京都にて
脱出のこころみ ほか)
第4部 民族と思想の壁に(東京=その片隅で
朝鮮青年との出会い ほか)
第5部 女性史研究へのあゆみ(新宿=風月堂
マロニエの並木道で ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 や41-1
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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