一球の記憶

宇都宮ミゲル/著

発売日:2023年3月

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ページ数
461p
ISBN
978-4-02-251892-7
著者情報
宇都宮 ミゲル(ウツノミヤ ミゲル)
1967年神奈川県生まれ。編集プロダクション「miguel.(ミゲル)」代表。デザインや旅、スポーツ、移住、グラフィックデザイン、音楽、ビジネス、医療などを守備範囲に執筆、編集を行う。里山暮らし専門誌「Soil mag./ソイルマグ」(ワン・パブリッシング刊)プロデューサー

¥2,178 税込

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商品説明

歓喜、衝撃、悔恨。昭和のプロ野球選手37人が語る永遠に刻まれたドラマ。

村田兆治、山田久志、東尾修、江川卓、掛布雅之、高橋慶彦、石毛宏典など、昭和のプロ野球で活躍したあの名選手37人が、絶対に忘れない1球を告白する。それは誰もが記憶するあの名場面だったり、球史にも残らない小さなワンプレーだったり……。スタジアムのカクテル光線に照らされた男たちが放った、まばゆい一瞬の輝きは、私たち野球ファンの目に灼きついて何十年経っても色あせることがないが、それは当事者である元プロ野球選手たちにとっても同じだった。永久保存版のベースボールドキュメント?<登場する37人の元プロ野球選手/敬称略>若松勉、高橋慶彦、長池徳士、大石大二郎、河埜和正、新井宏昌、福本豊、梨田昌孝、中尾孝義、松永浩美、角盈男、石毛宏典、長崎慶一、山口高志、柏原純一、柳田真宏、山田久志、柴田勲、竹之内雅史、山下大輔、東尾修、若菜義晴、松本匡史、遠藤一彦、山本和行、平野譲、牛島和彦、八重樫幸雄、村田兆治、江川卓、掛布雅之、水沼四郎、栗橋茂、宇野勝、淡口憲治、安田猛、篠塚和典

※お届け日が変更になりました
2月7日→2月21日→3月7日→3月28日

目次

若松勉―そうだねえ、バットスピードってことでいうと、俺は誰にも負けてなかったかも。
高橋慶彦―相手ベンチは慶彦を塁に出すなと思うわけ。そこから俺の楽しみが始まる。
長池徳士―僕は外角が全然、打てない。それでもう、外角は打たないというか、全部、見逃すことにした。
大石大二郎―どんなにピンチでもなんとかしちゃうのが近鉄っていうチーム。
河埜和正―守備って見た目は受け身に見えますけど、実は攻撃あるのみなんです。
新井宏昌―外角でも合わせるんじゃなく、しっかり振り切る。だから三遊間に飛んでいてもいわゆる流し打ちとは違う。
福本豊―なんかイライラしてきてね。しつこく牽制がくるもんで、もうそれやったら走るわと。
梨田昌孝―最後の打席はあのヒット、それで最後の守りはなんの夢もないあの場面。
中尾孝義―ブロックはやっぱり怖い。でもまあ、乱闘覚悟くらいの気持ちでやってたけどね。
松永浩美―あまりに大変なので、もう、私を殺す気かと本気で思っていた。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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