剱岳-線の記 平安時代の初登頂ミステリーに挑む

高橋大輔/著

発売日:2020年8月

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ページ数
259p
ISBN
978-4-02-251697-8
著者情報
〓橋 大輔(タカハシ ダイスケ)
探検家。1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説などの伝承地にフィクションとノン・フィクションの接点を求めて旅と著作を重ねる。2005年ナショナルジオグラフィック協会(米国)から支援を受けた国際探検隊を率い、実在したロビンソン・グルーソーの住居跡を発見

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商品説明

剱岳に初登頂したのは誰か?剱岳の山頂で見たかった古代仏具の謎。いつ、誰が、どのルートから登り、何のために置いたのか。ついにその謎が解き明かされる!

岩場が険しく前人未踏と思われていた剱岳。しかし明治40年、測量隊は山頂で、平安時代の錫杖頭と鉄剣が残されているのを見つける。いつ、誰が置いたのか。登山道具のない時代にどうやって登ったのか。剱岳をめぐるこの最大の謎に、世界で初めてロビンソン・クルーソーのモデルとなった人物の住居跡を発見し話題になった、探検家の高橋大輔が迫る! 考えられるあらゆる可能性を検証するため現地に何度も足を運び、当時使われたであろうルートから登頂して導き出した、その答えとは……?

※お届け日が変更になりました
8月7日→8月14日

目次

点から線へ
剱岳のファーストクライマーを追う
「Z地点」はどこか
立山開山と剱岳
もうひとつの山岳霊場
失われた山の古道を求めて
立山三山をゆく
謎のトンガリ岩
ハゲマンザイへ
推理
時を超えた邂逅
線から面へ

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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