10年後、生き残る理系の条件

竹内健/著

発売日:2016年1月

  • 10年後、生き残る理系の条件
  • 10年後、生き残る理系の条件
ISBN
978-4-02-251137-9
著者情報
竹内 健(タケウチ ケン)
中央大学理工学部電気電子情報通信工学科教授。半導体メモリ、SSD、コンピュータシステムの研究・開発で世界的に知られる。1967年東京都生まれ。1993年、東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了。同年、株式会社東芝に入社し、フラッシュメモリの研究・開発に携わる。2003年、スタンフォード大学ビジネススクール経営学修士課程修了(MBA)。帰国後、フラッシュメモリ事業の製品開発のプロジェクトマネジメントや企業間交渉、マーケティング等に従事。2006年、東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士取得(工学博士)。2007年、東芝を退職。東京大学大学院工学系研究科准教授を経て、2012年から現職

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商品説明

「絶頂期にあえて飛び出す」「文系力を磨く」「エンジニアリングデザインの思考法」…東芝OBが実践する常識を疑う仕事術!エンジニアの逆張り行動戦略。

技術バカでは生き残れない。
東芝やシャープなど製造業が窮地に立たされている今、
生き残っていく人材の条件とは?
フラッシュメモリーの開発で知られる東芝出身の著者が
全てのエンジニアにおくる
一生食いっぱぐれない仕事の創り方。

目次

【第1章】生き残るためには、常識を疑う
●東芝の不適切会計とは何だったのか
●企業の中で頑張るほど、世の中が見えにくくなる
●天才エンジニアではなかった私がしたこと
●T字型人間を目指そう

【第2章】苦境にあえぐエレクトロニクス業界
●「昨日の勝者」が「明日の敗者」になる時代
●業績が落ち込んだ組織は、視野狭窄に陥りがち
●自分を守れるのは自分しかいない

【第3章】新たに必要なのは文系力
●「文系力」を身につけよう
●自分を世界にアピールする方法
●転職がうまくいく人・いかない人

【第4章】日本のものづくり復活のカギ
●エンジニアリングデザインの思考法
●とことんユーザーの立場に立って考えること
●社内のデータをうまく活用しよう
●この国で圧倒的なエンジニアを生み出すヒント

【第5章】エンジニア人生は逆張りでいこう
●家庭はすべての基本だ
●エンジニアに大切な情報の取捨選択法
●英語はエンジニアの命綱
●エンジニアが知っておきたいこれからの就活
●想いを実現するための三つのルール
●事業も人生も逆張りでなきゃ

【対談】城繁幸×竹内健 会社を飛び出した先に道はあるのか?
・激変するエンジニアのキャリア
・よい会社、まずい会社の見分け方
・人事は優秀な人材を見抜ける?
・日本企業の「真空地帯」
・会社で昇りつめたあとの行き先
・キャリアチェンジは入社何年まで可能?
・エンジニアの市場は増えている
・「人の不良債権」がこれから出てくる
・自分の市場価値を知る方法

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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