萩原延寿集 6「自由のかたち 評論・エッセイ 1」
発売日:2008年4月
- 巻の書名
- 自由のかたち 評論・エッセイ 1
- ISBN
- 978-4-02-250382-4
- 著者情報
- 萩原 延壽(ハギハラ ノブトシ)
1926年、東京・浅草に生まれる。東京大学法学部政治学科卒業。同大学院修了後、ペンシルヴァニア大学、オックスフォード大学へ留学。帰国後は研究・著述に専念する。2001年没
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商品説明
1962年秋、英国留学を終え帰国した著者は、「首相池田勇人論」「革新とは何か」などを相次いで発表、論壇の寵児となった。著者40代前半まで、いわゆる「政治評論家」時代の論稿を中心に、編年で構成する。
「保守と革新」というテーマを掲げて論壇で活躍した1960年代の作品。多数の単行本未収録作や、現代にも響く付録5編も収録。
目次
一九六三年(ゲイツケルの死
ウィルソン英労働党党首 ほか)
一九六四年(「大国」意識からの脱却―イギリスの場合
日本社会党への疑問 ほか)
一九六五年(革新とは何か
小林秀雄と日本の近代 ほか)
一九六六‐一九六七年(停滞的英国と進歩的日本
「馬場辰猪」連載にあたって―筆者のことば ほか)
一九六八年以後(外からみた日本―イギリス
三つの共同声明―走り書的断章 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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