日本の失敗 「第二の開国」と「大東亜戦争」
発売日:2006年6月
日本はなぜ無謀な戦争に突入し敗れたのか
- ISBN
- 978-4-00-603134-3
- 著者情報
- 松本 健一(マツモト ケンイチ)
1946年群馬県に生まれる。東京大学経済学部卒業。麗澤大学教授、評論家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本はなぜ無謀な戦争に突入し敗れたのか―ヨーロッパ諸国から同時期に文明国と認められた日米宿命の対立の根底には、中国問題があった。その端緒「対支二十一ヵ条の要求」から敗戦に至る軍人、政治家、思想家、ジャーナリストたちの言動を検討し、誤りを摘出する。多彩な登場人物が織り成す壮大な思想のドラマは論争を呼ぶ。
ヨーロッパ諸国から同時期に文明国と認められた日米宿命の対立の根底には、中国問題があった。その端緒「対支二十一ヵ条の要求」から敗戦に至る軍人、政治家、思想家、ジャーナリストたちの言動を検討し、誤りを摘出する。多様な登場人物が織り成す壮大な思想のドラマは論文を呼ぶ
目次
日米の仮想敵国
発端としての「対支二十一ヵ条」
アジアの帝国主義
「日米衝突」のシナリオ
満州事変というファシズム
世界戦争のプロローグ
「侵略」という認識
統帥権干犯の思想
軍部の独裁化をめぐって
精神的鎖国としての国体イデオロギー
日本の「世界史」
大東亜戦争の「開戦の詔勅」をめぐって
時代思潮としての「死の哲学」
外の力
戦犯とは何だったのか
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 134
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。