寄席楽屋帳 六代目圓生コレクション

三遊亭圓生/著

発売日:2021年10月

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ページ数
455p
ISBN
978-4-00-602335-5
著者情報
三遊亭 圓生(サンユウテイ エンショウ)
1900‐1979年。落語家。子ども義太夫を経て落語家に転向、橘家圓童で初高座。20年橘家圓好で真打。41年六代目三遊亭圓生を襲名。45年春、志ん生らと共に満洲に渡り慰問公演を行い、大連で終戦を迎える。戦後は完成度の高い高座を披露、押しも押されもせぬ大看板として活躍。65‐72年落語協会会長。68年芸術選奨文部大臣賞、72年芸術祭大賞、73年勲四等瑞宝章を受ける

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商品説明

第一部では、長年の噺家人生から得た見聞をもとに、四季折々の寄席風景を芸人たちのエピソードを交えて綴る。楽屋のしきたりや符牒など、「寄席百科」と言うべき知識も満載。第二部では、『寄席育ち』以後の一代記を収める。落語協会会長就任、全国各地での独演会、放送出演、レコード大全集録音、御前口演など、昭和の名人と称された日々をつぶさに語る。聞き手・山本進。

明治から昭和まで、噺家人生を振り返りつつ、思い出の寄席歳時記、風物詩を綴る。楽屋のしきたりや符牒など、寄席の知識も満載。さらに『寄席育ち』以後、落語協会会長就任、全国各地での独演会、放送出演、レコード大全集録音、御前口演など、昭和の名人と賞された晩年の日々を語る。聞き手・山本進。(解説=京須偕充)

目次

第1部 寄席楽屋帳(寄席歳時記
寄席風物詩
楽屋実語教
寄席経済学
滑稽鹿芝居)
第2部 『寄席育ち』後日(『寄席育ち』以後
落語協会会長
放送専属秘話
音盤吹込物語
先代圓生追善
名誉御前口演)

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 文芸 335
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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