日記をつける
発売日:2010年11月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-00-602179-5
- 著者情報
- 荒川 洋治(アラカワ ヨウジ)
1949年、福井県生まれ。現代詩作家。早稲田大学第一文学部卒業。1975年刊の『水駅』でH氏賞受賞。以後、詩、詩論、文芸時評、放送などの分野で活動。詩集『渡世』(高見順賞)、『心理』(萩原朔太郎賞)、エッセイ・評論集『忘れられる過去』(講談社エッセイ賞)、『文芸時評という感想』(小林秀雄賞)など著書多数
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商品説明
日記は長く難しく書くものではない。ちょこっと気軽につけるもの。小さな積み重ねから、つける人の人生がみえてくる。つけたくないときにも、そばにある。忘れてしまうものも、記憶してくれる。様々な文学作品から日記をめぐる情景をひきつつ、日記のつけかた、広がりかた、その楽しみかたをやさしく説く。
目次
1 日記いろいろ(絵日記
日記へ ほか)
2 日記はつけるもの(「書く」と「つける」
日付と曜日 ほか)
3 日記のことば(手書きの文字
はじめての日記 ほか)
4 日記からはじまる(まず、つけてみる
夕立の二人 ほか)
5 あなたが残る日記(一〇大ニュースを決める
東京の日々 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 179
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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