漢字ハカセ、研究者になる

笹原宏之/著

発売日:2022年3月

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  • 漢字ハカセ、研究者になる
ページ数
192p
ISBN
978-4-00-500950-3
著者情報
笹原 宏之(ササハラ ヒロユキ)
1965年東京生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。博士(文学)。ティーチングアワード受賞。日本語と漢字の研究者。著書に『国字の位相と展開』(三省堂、2007年、第35回金田一京助博士記念賞、第11回立命館白川静記念東洋文字文化賞受賞)など多数。漢字に関する政策作り、教育、学会、教科書・辞典編纂、普及啓発の活動にも携わる

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商品説明

「漢字ハカセ」と呼ばれた少年が「好き」を仕事にするまでと、漢字学者としての現在を語る。漢字好きになった少年時代、漢字の情報を集めながらも進路を暗中模索した10代、仕事で漢字に向き合ういま。64画もある漢字とは?秋桜と書いてコスモス?方言漢字、幽霊文字って何?昭和から令和へ、時代を映した具体的な文字も紹介。

「漢字博士」として、辞書の編さんや国の漢字政策などに関わってきた著者。様々な当て字を得意になって書いていた小学校時代。秋桜をコスモスと読むのが許せなかった中学時代。進路に悩んだ高校時代。地名漢字を調べに出かけた現地調査など、漢字にまつわるエピソードを交えながら、漢字の魅力や研究者への道のりを語ります

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニア新書 950
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
新書・選書

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