有権者って誰?
発売日:2020年4月
- ページ数
- 150p
- ISBN
- 978-4-00-500917-6
- 著者情報
- 藪野 祐三(ヤブノ ユウゾウ)
1969年大阪市立大学法学部卒業。北九州大学(現・北九州市立大学)法学部教授を経て九州大学大学院法学研究院教授。2010年九州大学名誉教授。専攻は現代政治分析
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商品説明
「どうせ私の一票では政治は変わらない」「選挙なんて興味がない」「誰に投票したらいいのかわからない」…。そんな思いを抱く若い世代に向けて、選挙のしくみや意義をわかりやすく解説します。有権者とはどんな存在なのか、社会に参加するとはどういうことなのかを考えるための一冊です。
目次
第1章 有権者には4つのタイプがある(市民には4つのタイプがある
有権者にも4つのタイプがある
それぞれのタイプを評価してみる
あなたはどのタイプ?)
第2章 浮動票という言葉が使われた時代があった(時代を振り返ってみる
政党や政治は利益誘導を基本とする
有権者の支持政党はあまり変化しなかった
浮動票に変化が現れた)
第3章 無党派層が現代日本の政治を支配している(有権者の支持政党は固定化しなくなった
政党も多党化してきた
受け皿が欲しい
あなたも無党派ですか)
第4章 有権者をとりまく社会は流動化している(教育は流動化している
居住地の流動化が始まった
社会は急激に個人化している
「コンビニ文化」で地域は同質化している)
第5章 選挙の前に足元の社会を知る(無知に気づく
地域を学ぶ
地域の課題に出会う
投票のすすめ)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 917
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
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