生物学の基礎はことわざにあり カエルの子はカエル?トンビがタカを生む?

杉本正信/著

発売日:2018年3月

  • 生物学の基礎はことわざにあり カエルの子はカエル?トンビがタカを生む?
  • 生物学の基礎はことわざにあり カエルの子はカエル?トンビがタカを生む?
ページ数
185,2p
ISBN
978-4-00-500869-8
著者情報
杉本 正信(スギモト マサノブ)
1943年生。東京大学薬学部卒(薬学博士)。専門は細胞生物学。国立予防衛生研究所主任研究官、ハーバード大学医学部研究員、東燃株式会社基礎研究所主席研究員の時代を通じて、免疫関連の研究ならびにワクチン開発に従事。エイジーン研究所、それを引き継いだジーンケア研究所(主任研究員、副所長を歴任)で老化の研究に従事

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商品説明

「犬も歩けば棒に当たる」からイヌの五感を解説し、「ニワトリが先かタマゴが先か」から生命の誕生と進化をひもとき、「病は気から」は本当かを考える―。ことわざや成句を入り口に、生き物たちの生態、人の健康や体のしくみ、遺伝と進化、そして生物多様性まで、生物学の基礎を楽しく学ぶ!

動物の生態や人の健康、遺伝や進化、そして生物多様性まで、ことわざを入り口に生物学を楽しく学ぼう!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 犬は人につき、猫は家につく―動物の生態
第2章 腹八分に医者いらず―健康と医療
第3章 備えあれば憂いなし―体を守るしくみ
第4章 諸行無常―老化とがん
第5章 十人十色―生物多様性と生殖・性
第6章 蛙の子は蛙―遺伝か環境か
第7章 鶏が先か卵が先か―生命の誕生と進化

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニア新書 869
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
新書・選書

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