社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする

枝廣淳子/著

発売日:2026年1月

  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
ページ数
223p
ISBN
978-4-00-432095-1
著者情報
枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
大学院大学至善館副学長・教授、未来創造部代表取締役社長、幸せ経済社会研究所所長。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境・エネルギー、地域経済、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)、サステナビリティなどの分野で、研究・教育・実践を横断しながら、「持続可能で幸せな社会」への変革と共創をテーマに活動。講演や執筆、自治体・企業向けの研修やコンサルティングなどの傍ら、国内外の最新動向や地域に根ざした新しい試みや変化を発信。次世代育成にも力を入れている

¥1,034 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

デジタル環境の急速な進歩により、実態の「見える化」のニーズが高まり、エビデンスに基づいた政策立案や実践が広がる。「幸せ」といった社会的価値の測定に関する方法論の進展も目覚ましい。社会の価値を支える環境、経済、社会の複雑な問題を漫然と放置せず、「見える化」する効能を伝え、新しい発見と実践へと誘う。

デジタル環境の急速な進歩により、実態の「見える化」のニーズが高まり、エビデンスに基づいた政策立案や実践が広がる。「幸せ」といった社会的価値の測定に関する方法論の進展も目覚ましい。社会の価値を支える環境、経済、社会の複雑な問題を漫然と放置せず、「見える化」する効能を伝え、新しい発見と実践へと誘う。

目次

第1章 環境負荷を「見える化」する(大阪送風機製作所の1年間―主力製品の環境負荷を測ってみる
ライフサイクルアセスメント(LCA)とは
企業や地域のLCA実践例)
第2章 地域経済を「見える化」する(地域経済の実態を知る―産業連関表を使う
気仙沼市の挑戦―震災復興後の持続可能性を考える)
第3章 掛け合わせることで価値が広がる(経済と環境と社会をつなぐ―廃棄物産業連関表を使う
さまざまな「見える化」指標を知ろう
「見える化」が生んだ応用事例)
第4章 社会的価値を「見える化」する(変化の連鎖をデザインする―「変化の理論(TOC)」を使う
社会的価値を金銭換算する―SROI(社会的投資収益率)を使う
わが町らしい「幸福度」を測る)

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 2095
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。