江戸の学びと思想家たち

辻本雅史/著

発売日:2021年11月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-00-431903-0
著者情報
辻本 雅史(ツジモト マサシ)
1949年、愛媛県生まれ。1978年、京都大学大学院教育学研究科博士課程退学。文学博士(大阪大学)。京都大学、国立台湾大学、中部大学の各教授を経て、中部大学フェロー、京都大学名誉教授、中部大学名誉教授。専攻は日本思想史、教育史

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商品説明

長い戦乱をへて平和がもたらされた近世とは、世代から世代へと“知”を文字によって学び伝えてゆく時代の到来であり、そうした「教育社会」こそが、個性豊かな思想家を生みだした。朱子学から、山崎闇斎、伊藤仁斎、荻生徂徠、貝原益軒、心学、そして国学まで、“学び”と“メディア”の視点から広くみわたす江戸思想史入門。

※お届け日が変更になりました
11月22日→11月24日

目次

序章 知のつくられかた
第1章 「教育社会」の成立と儒学の学び
第2章 明代朱子学と山崎闇斎―四書学の受容から体認自得へ
第3章 伊藤仁斎と荻生徂徠―読書・看書・会読
第4章 貝原益軒のメディア戦略―商業出版と読者
第5章 石田梅岩と石門心学―声の復権
第6章 本居宣長と平田篤胤―国学における文字と声
終章 江戸の学びとその行方―幕末から明治へ

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1903
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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