少年法入門
発売日:2021年6月
- ページ数
- 218,5p
- ISBN
- 978-4-00-431881-1
- 著者情報
- 廣瀬 健二(ヒロセ ケンジ)
1950年東京都生まれ。1973年立教大学法学部卒業。1975年裁判官任官。横浜、松山、水戸地家裁、東京地裁・高裁等の勤務を経て、横浜地裁部総括判事で2005年退官。同年立教大学大学院法務研究科教授、2016年同特任教授、2021年4月から同特定課題研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
年少者に対する保護か厳罰か。少年法をめぐっては激しく意見が対立している。しかし、議論の前提として、わが国の少年犯罪の現状と少年法制の仕組み、諸外国は少年犯罪にどのように対応しているか等の基礎知識は必須である。裁判官として少年事件を担当した経験を持ち、外国の現地調査を続ける著者が徹底解説する。
目次
はしがき
序 章 少年法とはどのようなものなのか
第一章 少年法の基本的な概念・制度
第二章 少年の手続・処分??刑事裁判とどう違うか
第三章 少年犯罪・非行の現状
第四章 少年法の生成と展開??諸外国の少年法の概況
第五章 日本の少年法制の生成と展開??その特徴
終 章 少年法の将来??少年法の改正問題と今後の課題と展望
あとがき
索引
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1881
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。