プライバシーという権利 個人情報はなぜ守られるべきか

宮下紘/著

発売日:2021年2月

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ページ数
208p
ISBN
978-4-00-431868-2
著者情報
宮下 紘(ミヤシタ ヒロシ)
中央大学総合政策学部准教授。2007年、一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。内閣府国民生活局個人情報保護推進室政策企画専門職、駿河台大学法学部専任講師等を経て現職。専攻、憲法、情報法

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商品説明

デジタル環境の変化に伴い、私たちの個人情報は自分の知らないうちにビッグデータや人工知能に利用され、ときに安全や効率をもたらし、ときにリスクをも生み出す。個人が尊重される社会を実現するため必要となるのは、人格形成や民主主義にも関わる重要な問題として、権利としてのプライバシーを問いなおすことだ。

デジタル環境の変化に伴い、私たちの個人情報は自分の知らないうちにビッグデータとして利用され、ときに安全や効率をもたらし、ときにリスクをも生み出す。個人が尊重される社会を実現するため必要となるのは、人格形成や民主主義にも関わる重要な問題として、権利としてのプライバシーを問いなおすことだ。

※お届け日が変更になりました
2月22日→2月24日

目次

第1章 プライバシーはなぜ守られるべきか(ケンブリッジ・アナリティカ事件の衝撃
プライバシーとは何か ほか)
第2章 進化するプライバシーの権利(プライバシー権の来歴
プライバシー権の理論構成 ほか)
第3章 個人情報保護法の新時代(破産者マップ事件
個人情報保護法の概要 ほか)
第4章 プライバシー保護法制の国際動向(グローバルの中の日本
米欧のデータ戦争 ほか)
第5章 プライバシー権をめぐる新たな課題(監視とプライバシー権
身体とプライバシー権 ほか)

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1868
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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