リスクの正体 不安の時代を生き抜くために

神里達博/著

発売日:2020年6月

  • リスクの正体 不安の時代を生き抜くために
  • リスクの正体 不安の時代を生き抜くために
ページ数
263,3p
ISBN
978-4-00-431836-1
著者情報
神里 達博(カミサト タツヒロ)
1967年生まれ。東京大学工学部卒。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。三菱化学生命科学研究所、東京大学・大阪大学特任准教授などを経て、千葉大学国際教養学部教授、同大学院総合国際学位プログラム長。朝日新聞客員論説委員。専攻は科学史、科学技術社会論

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新型コロナウイルスの脅威、相次ぐ豪雨災害、首都直下型地震の恐怖…。リスク社会化した現代日本において、私たちの日常生活はさまざまな「リスク」「不安」「恐怖」に囲まれている。これらの「不安」とどう向きあっていけばよいのか。科学史・科学論の知見を縦横無尽に駆使しながら、斬新な切り口で考察する。

新型コロナウイルスの脅威、相次ぐ豪雨災害、首都直下地震の恐怖……。リスク社会化した現代日本において、私たちの日常生活はさまざまな「リスク」「不安」「恐怖」に囲まれている。これらの「不安」とどう向きあっていけばよいのか。科学史・科学論の知見を縦横無尽に駆使しながら、斬新な切り口で考察する。

※お届け日が変更になりました
5月25日→6月23日

目次

1 感染症のリスク(広がる“COVID‐19”―難局をどう乗り切るか
MERS感染拡大―文明が生んだ不意の一撃 ほか)
2 自然災害と地球環境のリスク(御嶽山の突然の噴火
「宙づりの日々」 ほか)
3 新技術とネットワーク社会(ドローンの功罪
「シェール革命」と中東の緊張 ほか)
4 市民生活の「安全安心」(食のリスクとメディア
ジャーナリズムと行政 ほか)
5 時代の節目を読む(ノーベル賞ラッシュ
過剰なバッシングのメカニズム ほか)

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1836
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ