嫁と姑
発売日:2001年1月
- ISBN
- 978-4-00-430711-2
- 著者情報
- 永 六輔(エイ ロクスケ)
1933年、東京浅草に生まれる。本名、永孝雄。早稲田大学文学部在学中より、ラジオ番組や始まったばかりのテレビ番組の構成にかかわる。放送作家、作詞家、司会者、語り手、歌手などとして、多方面に活躍
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商品説明
「秋茄子は嫁に食わすな」「姑と嫁の仲の良いのは物怪の不思議」―昔から嫁姑をめぐる諺には事欠かない。諺や語録、対談・講演録を通じて、嫁姑のこれまでとこれからを語り、賢いつきあい方を考える。『夫と妻』『親と子』に続き、家族のかたちを考える三部作の完結編。読者のリクエストに応えて、ご存じ、六輔辻説法はいよいよ快調。
目次
1 いままで―「苛びられはじかれ睨められ」
2 どうして―「嫁の留守は姑の正月」
3 たとえば―「褒めればだんだんよくなります」
4 いまは―「姑がいなかったら別れてるわね」
5 これから―「ちがうというのがあたりまえ」
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 711
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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