培養肉とは何か?
発売日:2022年12月
- ページ数
- 61,2p
- ISBN
- 978-4-00-271072-3
- 著者情報
- 竹内 昌治(タケウチ ショウジ)
2000年東京大学大学院工学系研究科機械情報工学専攻博士課程修了。東京大学生産技術研究所講師、准教授などを経て、東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻教授
日比野 愛子(ヒビノ アイコ)
2006年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。弘前大学人文社会科学部准教授などを経て、教授
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商品説明
2022年3月、培養ステーキ肉が日本で試食された!食料不足などを背景に登場、期待の一方、不安もある培養肉は、種類がいろいろ、作製技術も異なる。ウシのステーキ様肉作製に成功した著者が、用いられた先端技術と将来の可能性を、社会の受け入れを検証する著者が課題を、最低限の基礎知識としてまとめた超入門書。
2022年3月、培養ステーキ肉が日本で試食された! 食料不足などを背景に登場、期待の一方、不安もある培養肉は、種類がいろいろ、作製技術も異なる。ウシのステーキ様肉作製に成功した著者が、用いられた先端技術と将来の可能性を、社会の受け入れを検証する著者が課題を、最低限の基礎知識としてまとめた超入門書。
目次
はじめに
第1章 なぜ今、培養肉なのか?
第2章 培養肉のつくり方
第3章 培養肉への期待と不安
第4章 立ちはだかるハードルの数々
おわりに
参考文献
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.1072
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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