「障害」ある人の「きょうだい」としての私

藤木和子/著

発売日:2022年4月

  • 「障害」ある人の「きょうだい」としての私
  • 「障害」ある人の「きょうだい」としての私
ページ数
67,9p
ISBN
978-4-00-271062-4
著者情報
藤木 和子(フジキ カズコ)
1982年生まれ。弁護士。聴覚障害のある弟と育った障害児者のきょうだい。全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会(略称:全国きょうだいの会)本部スタッフ。シブコト障害者のきょうだいのためのサイト共同運営者。聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会代表。弁護士としては、家族関係を専門とし、優生保護法被害弁護団等に関わる

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商品説明

障害児者とともに育ち、親よりも長い一生の関係となる「障害児者のきょうだい」。幼少期から差別や偏見を受け、身近な支援者としての役割を期待される一方で、自身のことは後回しになってしまいがち…。「ヤングケアラー」としての自らの切実な悩みや体験も交えて、さまざまな新しい取組みを紹介、支援の必要性を訴える。

障害児者とともに育ち、親よりも長い一生の関係となる「障害児者のきょうだい」。幼少期から差別や偏見を受け、身近な支援者としての役割を期待される一方で、自身のことは後回しにされてしまいがち……。「ヤングケアラー」としての自らの切実な悩みや体験も交えて、さまざまな新しい取組みを紹介、支援の必要性を訴える。

目次

はじめに――誰にも言えなかった思い
I 私から見たきょうだい・家族・社会
II 私の進路・結婚の悩み
III きょうだい会ってどんなところ?
IV よく話される内容――進路、恋愛・結婚、親あるうちに
V ヤングケアラーが声を上げられる社会へ
おわりに――自分の人生を第一に考えることができるのは自分

巻末資料 この本を読んだあとに

表紙イラスト JAMMIN

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット No.1062
出版社名
岩波書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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