絵のない絵本 愛蔵版
ハンス・クリスチャン・アンデルセン/作 大畑末吉/訳 松村真依子/絵
発売日:2022年3月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-00-116035-2
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)
1805‐1875。デンマークの作家。デンマークのオーデンセという町で、貧しい靴職人の子として生まれた。文学好きの父と迷信深い母との間で育ったが、11歳のとき父を失った。15歳のとき、俳優を志してコペンハーゲンに出たが、貧窮をきわめ挫折。その後、大学で学ぶ幸運に恵まれ、30歳のとき『即興詩人』によって文名を確立した。同年、最初の童話集を出版し、以後150編あまりの童話を書きつづけた
大畑 末吉(オオハタ スエキチ)
1901‐1978。ドイツ文学者、翻訳家。1931‐32年ドイツ留学後、立教大学、一橋大学、早稲田大学の教授を歴任。独学でデンマーク語を身につけ、アンデルセンの著作を日本ではじめて原典から翻訳した。訳書多数
松村 真依子(マツムラ マイコ)
画家、絵本作家。1985年、奈良生まれ。京都精華大学でヴィジュアルデザインを専攻。2009年ボローニャ国際絵本原画展入選。娘二人を育てながら、絵を描く
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商品説明
あこがれも、愛も、かなしみも、月はぜんぶ知っている―アンデルセンの詩情あふれる名作を、あたたかな挿絵で彩る愛蔵版。
「この世界の?活は、?にとっては?つのおとぎ話にすぎません」ひとりぼっちの若い絵かきのもとへ、夜ごと友だちの月が訪れて、空から見たことを聞かせます。月のまなざしが照らしだすのは、悲哀に満ちた地上の人びとの風景。旅を愛したアンデルセンの詩情あふれる名作を、絵本作家・松村真依子の柔らかな水彩絵で贈ります。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
美しく、どこか癒しも感じる水彩絵も印象的な児童書です。アンデルセン童話を楽しめる1冊となっています。小さいお子さん向きというよりは、小学校高学年以上のお子さん向けかも知れません。大人が読むのにもぴったりに思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BILLEDBOG UDEN BILLEDER
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