債権総論「第5版」

中田裕康/著

発売日:2025年3月

  • 債権総論「第5版」
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版数
第5版
ページ数
796p
ISBN
978-4-00-061690-4

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商品説明

現代債権法の到達点を描いた最良・最高の体系書を、四年ぶりに改訂。法令については担保法制までの改正動向をフォロー、新判例を収録するとともに、改正民法をめぐる近時の研究成果や解釈論を検討。先端的な問題をコラム等で深掘りしつつ、本文の記述の平明さ、読みやすさには一層の磨きをかけた決定版。

現代債権法の到達点を描いた最良・最高の体系書を、四年ぶりに改訂。法令については担保法制までの改正動向をフォロー、新判例を収録するとともに、改正民法をめぐる近時の研究成果や解釈論を検討。先端的な問題をコラム等で深掘りしつつ、本文の記述の平明さ、読みやすさには一層の磨きをかけた決定版。

目次

第五版はしがき
 初版はしがき
 本書の記号と略語の説明

序 章 債権総論とは何か
 1 民法典と債権総論
 2 社会の中の債権総論
 3 債権法に関する国際的な動き
 4 日本民法の改正
 5 本書の構成

第1編 債権の発生

第1章 債権の概念
 第1節 2つの定義
 第2節 債権と物権
 第3節 債権と請求権

第2章 債権の発生原因と要件
 第1節 債権の発生原因
  1 各種の発生原因
  2 債権とその発生原因との関係
 第2節 債権の発生の要件
  1 債権の「目的」
  2 債権の「目的」の要件

第3章 債権の種類
 第1節 債権の分類
  1 債権の内容の多様性
  2 分類の視点
 第2節 民法の規定する債権
  1 特定物債権
  2 種類債権
  3 金銭債権
  4 利息債権
  5 選択債権

第2編 債権の効力

第4章 「債権の効力」とは何か
 第1節 「債権の効力」を検討する視点
 第2節 債権に含まれる力の分析
  1 債権の4つの力
  2 一部又は全部の力の欠如
  3 債務と責任
 第3節 債権の具体的機能
  1 当事者間の効力
  2 債務者の責任財産の保全
  3 第三者に対する効力
 第4節 「契約の拘束力に基づく救済手段」という視点

ほか

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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