学問の自由の国際比較 歴史・制度・課題
- ページ数
- 317,27p
- ISBN
- 978-4-00-061523-5
- 著者情報
- 羽田 貴史(ハタ タカシ)
1952年生まれ。広島大学高等教育研究開発センター客員教授、広島大学・東北大学名誉教授。大学史、教育社会学、高等教育論
松田 浩(マツダ ヒロシ)
1972年生まれ。成城大学法学部教授。憲法学
宮田 由紀夫(ミヤタ ユキオ)
1960年生まれ。関西学院大学国際学部教授。アメリカ経済論、産業組織論
藤井 基貴(フジイ モトキ)
1975年生まれ。静岡大学教育学部准教授。教育学、哲学、歴史学
栗島 智明(クリシマ トモアキ)
1989年生まれ。埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。憲法学
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商品説明
「学問の自由」とは何であるのか。学問の自由は日本では長らく「大学自治」と同義とされてきたが、その理解では到底おさまらない現実が出来して久しい。公共部門への市場原理の導入とグローバリゼーションの進展とともに、学問共同体たる大学の存立基盤が揺るがされる一方、研究者や機関に対し、学問の自由を保障するための国際規範の形成も進んできた。その理念の生成と発展において異なる道を辿った各国の法と保障の体系、近年の侵害事象や「大学改革」に発する問題群を網羅する基本文献。
「学問の自由」は世界的変動の中にあり、旧来の「大学」対「外部」の構図では捉えきれなくなった。その思想生成の歴史から、欧州、米国、日本、中国など各国の法と保障の体系、近年の侵害事象や「大学改革」に発する新しい問題群を網羅する基本文献。編者以外の執筆者=藤井基貴、栗島智明、堀口悟郎、船勢肇。
※お届け日が変更になりました
3月19日→3月22日
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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