パムクの文学講義 直感の作家と自意識の作家

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ページ数
172p
ISBN
978-4-00-061484-9
著者情報
パムク,オルハン(パムク,オルハン)(Pamuk,Orhan)
1952年、イスタンブール生まれ。イスタンブール工科大学で建築を学んだ後、イスタンブール大学でジャーナリズムの学位を取得。82年『ジェヴデット氏と息子たち』でデビュー。98年発表の『わたしの名は赤』で国際IMPACダブリン文学賞等を受賞。2002年発表の『雪』でメディシス賞外国小説部門受賞。06年には「故郷の街のメランコリックな魂を追い求めるなかで、文化の衝突と混交の新たな象徴を見出した」としてノーベル文学賞を受賞

山崎 暁子(ヤマザキ アキコ)
法政大学文学部教授。専門はイギリス児童文学

¥2,420 税込

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商品説明

直感と自意識のあいだを揺れながら書かれ、読まれる「小説」という言語芸術。そこでは実体験が想像とどう混じりあい、キャラクターがプロットや時間とどう組みあわされ、描写が絵画や博物館とどう結びついているのか。そして小説が人生と重なりあう、独自の「隠れた中心」の感覚とは何か。『わたしの名は赤』『雪』の作家が語る至高の読書論/創作論。

直感と自意識のあいだを揺れながら書かれ、読まれる「小説」という言語芸術。そこでは実体験が想像とどう混じりあい、キャラクターがプロットや時間とどう組みあわされ、描写が絵画や博物館とどう結びついているのか。そして小説独自の「隠れた中心」の感覚とは何か。『わたしの名は赤』『雪』の作家が語る至高の読書論/創作論。

※お届け日が変更になりました
8月9日→8月11日

目次

第一講 私たちが小説を読むときに頭のなかで起こること
第二講 パムクさん、これはすべてあなたの実体験ですか?
第三講 キャラクター、プロット、時間
第四講 言葉、絵、物
第五講 博物館・美術館と小説
第六講 中 心

結 び
訳者あとがき

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE NAIVE AND THE SENTIMENTAL NOVELIST

注意事項

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