南の島のよくカニ食う旧石器人

藤田祐樹/著

発売日:2019年8月

  • 南の島のよくカニ食う旧石器人
  • 南の島のよくカニ食う旧石器人
ページ数
134,2p
ISBN
978-4-00-029687-8
著者情報
藤田 祐樹(フジタ マサキ)
1974年生まれ。2003年に東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了。博士(理学)。同大学院農学生命科学研究科研究員、沖縄県立博物館・美術館人類学担当学芸員を経て、2017年より国立科学博物館人類研究部に勤務

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商品説明

日本の人類史でもっとも古く、長く、そして謎の多い旧石器時代。何万年もの間、人々はいかに暮らしていたのか。えっ、カニですか…!?ウナギを釣り、貝のビーズでおしゃれして、旬のカニをたらふく食べる。沖縄の洞窟遺跡の膨大な遺物から見えてきた、旧石器人のなんとも優雅な生活を、見てきたかのようにいきいきと描く。

日本の人類史でもっとも古く、長く、そして謎の多い旧石器時代。何万年もの間、人々はいかに暮らしていたのか。えっ、カニですか……!?ウナギを釣り、貝のビーズでおしゃれして、旬のカニをたらふく食べる。沖縄の洞窟遺跡の膨大な遺物から見えてきた、旧石器人のなんとも優雅な生活を、見てきたかのようにいきいきと描く。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月28日→8月27日

目次

1 むかしばなしの始まり―人類誕生、そしてヒトは沖縄へ
2 洞窟を掘る―沖縄に旧石器人を求めて
3 カニとウナギと釣り針と―旧石器人が残したもの
4 違いのわかる旧石器人―「旬」の食材を召し上がれ
5 消えたリュウキュウジカの謎
6 むかしばなしはまだ続く

商品詳細

シリーズ名
岩波科学ライブラリー 287
出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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