分身ロボットとのつきあい方
発売日:2024年12月
- ページ数
- 118p
- ISBN
- 978-4-00-027260-5
- 著者情報
- 江間 有沙(エマ アリサ)
東京大学国際高等研究所東京カレッジ准教授。2017年1月より国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。専門は科学技術社会論(STS)。人工知能やロボットを含む情報技術と社会の関係について研究
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商品説明
遠隔操作で対話できる分身ロボット。障がいなど、さまざまな理由で外出できない人が操作しています。オンライン会議ツールとは何が違うのでしょうか。分身ロボットを使って、学校の授業に参加したり、働いたりしている人たちの声とともに、その可能性と未来を考えてみませんか。
分身ロボットを遠隔操作して別な場所にいる相手とコミュニケーションをとることができます。操作するのは障がいや病気など様々な理由で外出できない人たち。不登校などの子もいます。分身ロボットOriHimeを使って働いている人にインタビューをして分身ロボットの可能性と、そして未来の社会を考えていきます。
目次
第1章 分身ロボットを何のために使うのか(分身ロボットの特徴
動き回るロボット
複数人で一台のロボットを動かす
忙しい現代社会
「無理をしない」という捉
技術を何のために使うのか)
第2章 分身ロボットのパイロットになる(OriHimeパイロットさんってどんな人たち?
OriHimeパイロットさんの紹介
分身ロボットを使って働くことで生じた変化
分身ロボットを使った接客ってどんな感じ?
生身の自分と分身ロボットの自分の使い分け
だれもが分身ロボットを使える社会へ)
第3章 分身ロボットを通して考える社会(分身ロボットとめざす社会
分身ロボットが直面する課題
「カフェ」としての今後の方向性
人とロボットの境界線)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニアスタートブックス
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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