昭和天皇拝謁記 初代宮内庁長官田島道治の記録 6「田島道治日記 宮内〈府〉庁長官在任期+関連時期」
発売日:2022年12月
- 巻の書名
- 田島道治日記 宮内〈府〉庁長官在任期+関連時期
- ページ数
- 336p
- ISBN
- 978-4-00-026596-6
- 著者情報
- 古川 〓久(フルカワ タカヒサ)
1962年生。日本大学文理学部教授
茶谷 誠一(チャダニ セイイチ)
1971年生。志學館大学人間関係学部教授
冨永 望(トミナガ ノゾム)
1974年生。公益財団法人政治経済研究所研究員
瀬畑 源(セバタ ハジメ)
1976年生。龍谷大学法学部准教授
河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
1977年生。名古屋大学大学院人文学研究科准教授
舟橋 正真(フナバシ セイシン)
1982年、公益財団法人政治経済研究所研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
芦田首相の打診を受諾し、田島の五年半に及ぶ長官としての日々が始まった。「拝謁記」には記されなかった、天皇退位問題への対応、皇族とりわけ秩父宮との関係、GHQ関係者をはじめ外交団との交際など、長官就任前夜から退任へ至るまでを記録する。多忙を極める日常の中に、皇室を取り巻いた当時の世相が明らかになる。
芦田首相の打診を受諾し、田島の5年半に及ぶ長官としての日々が始まった。「拝謁記」には記されなかった、天皇退位問題への対応、皇族とりわけ秩父宮との関係、GHQ関係者をはじめ外交団との交際など、長官就任前夜から退任へ至るまでを記録する。多忙を極める日常の中に、皇室を取り巻いた当時の世相が明らかになる。
目次
凡例
田島道治日記
一九四八(昭和二三)年
一九四九(昭和二四)年
一九五〇(昭和二五)年
一九五一(昭和二六)年
一九五二(昭和二七)年
一九五三(昭和二八)年
宮内庁機構図
一九五〇年頃の皇居図
田島道治長官在任中(一九四八年六月五日〜一九五三年一二月一六日)の宮内(府)庁幹部一覧
解説……………冨永 望
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。