図像考古学 “かたち”の“こころ”
発売日:2023年11月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-906822-23-2
- 著者情報
- 辰巳 和弘(タツミ カズヒロ)
1946年、大阪市生まれ。同志社大学大学院修士課程修了。静岡県教育委員会指導主事、静岡県立高校教諭、同志社大学歴史資料館教授。専門は日本考古学・古代学
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商品説明
古代人が残したさまざまな“かたち”は何を物語るのか?それらを読み解くことで、古代人の“こころ”に迫る!!日本列島に生きた人々の声が聞こえてくる!
"古代人が残したさまざまな""かたち""は、何を物語るのか?
それらを読み解くことで、古代人の""こころ""に迫る!!
古墳の形は何を意味しているのか? 埴輪の形は何を語るか? 古墳壁画が意味するものとは?
古墳時代の人々が死後の世界をどう考えていたのか、彼らの他界観念にさまざまな資料を駆使して迫る。"
目次
"序 章 図像考古学 ?""かたち""の""こころ""
聖域結界/辟邪の鏡/勾玉の力/面勝つ神/力足を踏む人
第一章 壺形墳の誕生と卑弥呼の鬼道
鬼道のちから/神仙思想の伝来/鬼神のまつり/王墓の出現/倭国の鬼神祭祀/纒向王宮の出現
第二章 倭人の""こころ""を探る
近畿の線刻人面文/銅鐸の風景/弥生人の水観念/ヒサゴのシンボリズムと龍/世界樹とヤマト国家のはじまり
第三章 門に立つ杖?極楽寺ヒビキ遺跡と古代葛城
極楽寺ヒビキ遺跡/聳立する大聖標/五世紀前半の極楽寺ヒビキ遺跡周辺
第四章 古墳壁画三題 209
他界へ渡る船――人物の窟(高井田3―五号横穴)/他界転生―五郎山古墳/手向けの壁画――竹原古墳
終 章 「他界の王宮」創造
古墳と埴輪/象徴と結界/失われた""かたち""/""かたち""から""古墳""を思索する"
商品詳細
- シリーズ名
- 日本歴史私の最新講義 23
- 出版社名
- 敬文舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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