• 女性のための衣装哲学
  • 女性のための衣装哲学
ページ数
237p
ISBN
978-4-86780-032-4
著者情報
ギルマン,シャーロット・パーキンズ(ギルマン,シャーロットパーキンズ)(Gilman,Charlotte Perkins)
1860‐1935。19世紀から20世紀にかけての世紀転換期のアメリカで、小説家、詩人、講演者として活躍したフェミニスト思想家。1884年に画家のチャールズ・ウォルター・ステットソンと結婚して、一人娘キャサリンが生まれるが、1894年に離婚。1900年に弁護士のホートン・ギルマンと再婚し、以後、夫の姓を名乗っている。1932年に乳癌を発症し、3年後の1935年8月17日に「私には乳癌よりもクロロフォルムが好ましかった」という言葉を残して、自死を遂げる。なお、『アンクルトムの小屋』で知られる作家ハリエット・ビーチャー・ストウは父方の大叔母

大井 浩二(オオイ コウジ)
関西学院大学名誉教授。専攻はアメリカ文学

相本 資子(アイモト モトコ)
関西学院大学文学部非常勤講師。専攻はアメリカ文学。関西学院大学博士(文学)

藤田 眞弓(フジタ マユミ)
神戸親和大学准教授(文学部国際文化学科)。専攻はイギリス文学。関西学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)

平松 さやか(ヒラマツ サヤカ)
関西学院大学文学部非常勤講師。専攻はアメリカ文学

井上 稔浩(イノウエ トシヒロ)
園田学園女子大学教授(人間教育学部児童教育学科)。専攻はアメリカ文学

勝井 伸子(カツイ ノブコ)
奈良県立医科大学非常勤講師。専攻はアメリカ文学

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「黄色い壁紙」で知られるギルマンは、女性を取り囲む堅固な男性中心主義を意識していた。横暴な男性の支配から解放されるために「女性の衣服」はどうすべきと考えたのか?ミソジニーが支配する現在だからこそ、ギルマンのフェミニズム思想を再読する!

目次

第1章 衣服における基本的動機
第2章 衣服を修正する力
第3章 関連する原理
第4章 身体の健康と美
第5章 美vs.性差
第6章 帽子
第7章 装飾芸術、装飾、そして装身具
第8章 人道的考察と経済的考察
第9章 さらに深い経済的考察
第10章 ファッションという名の権力
第11章 ファッションと心理学
第12章 望みと慰め

商品詳細

出版社名
小鳥遊書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Dress of Women

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ