SREをはじめよう 個人と組織による信頼性獲得への第一歩
David N.Blank‐Edelman/著 山口能迪/訳
発売日:2024年10月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-8144-0090-4
- 著者情報
- Blank‐Edelman,David N.(BLANK EDELMAN,DAVID N.)(Blank‐Edelman,David N.)
デイビッド・N・ブランク‐エデルマン。Microsoftでサイトリライアビリティエンジニアリングと最新の運用プラクティスに重点を置いたテクニカルプログラムマネージャーとして勤務。大規模なマルチプラットフォーム環境におけるSRE/DevOps/システム管理の分野で約40年の経験があり、USENIXが世界的に主催する大人気のSREconカンファレンスの共同創設者
山口 能迪(ヤマグチ ヨシフミ)
グーグル合同会社デベロッパーリレーションズエンジニア。クラウド製品の普及と技術支援を担当し、特にオブザーバビリティ領域を担当。またGoコミュニティの支援も活発に行っている。以前はウェブ、Android、Googleアシスタントと幅広く新規製品のリリースと普及に関わり、多くの公開事例の技術支援を担当。好きなプログラミング言語の傾向は、実用志向で標準の必要十分に重きを置くもので、特にPythonとGoを好んでいる
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商品説明
Webシステムの信頼性は、いまや企業と組織の信頼性にも大きな影響を及ぼしています。そのシステムの信頼性を確保するのがSRE、つまり「サイトリライアビリティエンジニア」と呼ばれる職種、あるいは「サイトリライアビリティエンジニアリング」という技能、活動です。本書は、自身もSRE/DevOps/システム管理の分野で40年のキャリアを持つ筆者による、個人がSREになるための、また組織がSREを導入し、発展させるための指針を平易かつコンパクトにまとめた書籍です。「SREとはどのようなものか」「SREになるには何をすればよいのか」「SREを導入するにはどのように始めればいいのか」「するべきこと、避けるべきこと」といった、SREにまつわるさまざまなトピックを幅広く解説します。
目次
第1部 SRE入門(SREの心構え
SREの文化
SREについて語る(SREの提唱))
第2部 個人がSREをはじめるには(SREになるための準備
…からSREになる
SREとして採用されるためのヒント
SREのある一日
トイルとの関係を築く
失敗から学習する)
第3部 組織がSREをはじめるには(成功のための組織的要因
SREはいかにして失敗するか
ビジネス視点からのSRE
Dickersonの信頼性の階層構造(良い出発点)
SREを組織に組み込む
SRE組織の進化段階
組織におけるSREの成長)
付録
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Becoming SRE
注意事項
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