晴れた日にかなしみの一つ

上原隆/著

発売日:2021年5月

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ページ数
290p
ISBN
978-4-575-71489-0
著者情報
上原 隆(ウエハラ タカシ)
1949年、神奈川県横浜市生まれ。立命館大学文学部哲学科卒。エッセイスト、コラムニスト。記録映画制作会社勤務のかたわら、雑誌「思想の科学」の編集委員として執筆活動を始める

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商品説明

新婚の息子をひき逃げ事故で亡くした父親、希望退職を迫られた会社員が胸にしのばせるお守り、アルコール依存症の母親を許せなかった息子の後悔、夭折した部下に元上司が送り続けるファクス…あなたの隣にいるかもしれない、“普通の人々”が心の中に持つ特別なドラマ。人は苦難に陥ったとき、何を心の杖として立ち上がるのか。暗闇に希望の灯りがともる瞬間を切り取った珠玉のノンフィクション・コラム。

新婚の息子をひき逃げ事故で亡くした父親、希望退職を迫られた会社員が胸にしのばせるお守り、アルコール依存症の母親を許せなかった息子の後悔、夭折した部下に元上司が送り続けるファクス……あなたの隣にいるかもしれない、“普通の人々”が心の中に持つ特別なドラマ。人は苦難に陥ったとき、何を心の杖として立ち上がるのか。暗闇に希望の灯りがともる瞬間を切り取った珠玉のノンフィクション・コラム。(『こんな日もあるさ』を改題して文庫化)

目次

セーターに顔埋めて
希望退職
パチンコ
声にならない悲鳴
「婚活」しても結婚できない
タクシー会社25時
ぼくのおじさんはレーニンだった
わたしに戻っておいで
別れ話は公園で
葬送の海
生きる理由が見当たらない
ガーナ人労働者
つらい記憶は心の底に
文身
ずっと母を殺したかった
八年目のファクス
ログハウス
最後のひと仕事
父と娘
「Once Upon a Time」という名のバー

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 う-19-01
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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