霧の中
発売日:2024年8月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-575-67211-4
- 著者情報
- 芝村 凉也(シバムラ リョウヤ)
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズにてデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
朋輩である来合轟次郎の妻・美也の懐妊を祝う酒宴の後、隠密廻り同心の裄沢広二郎が姿を消した。その知らせを受け、北町奉行所の廻り方総出で裄沢失踪の究明が始まったが、その行方は杳として知れないままだった。裄沢は誰に襲われ、なぜ拐かされたのか!?そんな折り、江戸湊を臨む南品川猟師町で一杯飲み屋を営むお縫の許に、記憶を失った身許不明の男が担ぎ込まれる―。書き下ろし痛快時代小説、大人気シリーズ第十一弾!
北町奉行所の朋輩・来合轟次郎の妻美也の懐妊を祝う酒宴の夜、隠密廻り同心の裄沢広二郎が失踪した。その知らせを受け、廻り方による裄沢失踪の究明が始まったが、その行方は杳として知れないままだった。そんな折り、南品川の漁師町で一杯飲み屋を営むお縫の許に記憶を失った男が担ぎ込まれ、お縫の家で居候暮らしを始めたのだが――。記憶を失い身許の分からないその男は裄沢なのか、そして裄沢を攫った者の正体とは!? 今、大注目の奉行所小説、シリーズ第十一弾。
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 し-32-44 北の御番所反骨日録 11
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。