漆黒に駆ける
発売日:2019年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-575-66939-8
- 著者情報
- 誉田 龍一(ホンダ リュウイチ)
1963年大阪府生まれ。2006年に、時代ミステリー「消えずの行灯」で第28回小説推理新人賞を受賞
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商品説明
闇御庭番として共に密命を受けてきた川村修就が、将軍・家斉の御賄頭に出頭し、範正にかかる期待と責任はいよいよ増すばかり。そんな中、次の長崎奉行に内定した旗本が前老中首座・水野忠成に千両もの賄賂を贈っていたことが露見した。三百石の旗本にどうしてそんな大金が?金の出所を辿った範正は、思いがけない人物と鉢合わせする―。後に奉行を歴任し、万延元年には幕府の遣米使節として海を渡った幕末を代表する能吏、村垣範正の若き日の活躍を描く、時代エンタメ第二弾!
八代将軍吉宗に供奉して紀州から江戸城に入って以来、代々御庭番を務める村垣家。その家督を継いだ範正は、上司の川村修就とともに将軍家斉直属の闇御庭番として江戸市中にはびこる悪を討つ――。後に奉行を歴任し、万延元年には幕府の遣米使節として海を渡った幕末を代表する能吏、村垣範正の若き日の活躍を描く、シリーズ第二弾!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 ほ-09-12 御庭番闇日記 2
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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