不知火判事の比類なき被告人質問

矢樹純/著

発売日:2025年12月

  • 不知火判事の比類なき被告人質問
  • 不知火判事の比類なき被告人質問
  • 不知火判事の比類なき被告人質問
  • 不知火判事の比類なき被告人質問
ページ数
285p
ISBN
978-4-575-52891-6
著者情報
矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年、青森県生まれ。2012年、『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』で小説家としてデビュー。19年に上梓した短編集『夫の骨』が注目を集め、20年に表題作で日本推理作家協会賞短編部門を受賞

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

フリーライターの湯川和花は殺人事件のルポ取材で裁判を傍聴する。シングルマザーの母親が30代無職の娘に絞殺された。娘は犯行を認め何事もなく結審すると思われたが、衝撃的な逆転劇を目の当たりにする。左陪席の不知火春希裁判官が最後の質問で、被告人しか知りえない心の闇と家族の真実を指摘して公判を振り出しに戻してしまう。公判資料と被告人の証言や所作だけで、隠された真実を白日のもとにさらす不知火の質問は「他に類を見ない」と法曹関係者の間で囁かれていた。5つの衝撃的な裁判を収録した連作短編集。

フリーライターの湯川和花は殺人事件のルポを書くために裁判を傍聴する。30代無職の娘がシングルマザーの母親を絞殺。娘は犯行を認めて結審すると思われたが、衝撃的な逆転劇を目の当たりにする。左陪席の不知火裁判官が最後の質問で、被告本人しか知りえない事実を指摘して公判を振り出しに戻してしまう。隠された真相を白日のもとにさらす不知火判事の質問は「他に類を見ない質問」と法曹関係者の間で囁かれていた。

※価格が変更になりました。
販売価格740円→販売価格780円

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 や-45-01
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ