名古屋お疲れメシ通信

森崎緩/著

発売日:2025年5月

  • 名古屋お疲れメシ通信
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ページ数
269p
ISBN
978-4-575-52846-6
著者情報
森崎 緩(モリサキ ユルカ)
北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル「ランチからディナーまで六年」)(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞

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商品説明

名古屋に本社を構える中京新聞社。生活部に配属された、新人記者・仁木千春は元料理人という異色の経歴だ。仁木が任されたのは、「県外の人から見た名古屋メシ」のコラム執筆。小倉トースト、あんかけスパ、ひつまぶし…唯一無二の食文化に魅了されるも、仁木は仕事の難しさに直面する。限られた文字数、伝わりやすい写真、取材相手との駆け引き―記者の仕事は甘くない!それでも、料理人だったからこそ書ける言葉がある。食への情熱を武器に、仁木は名古屋メシの魅力を伝えきれるのか!?どえらいうまい名古屋グルメ×お仕事奮闘記、開幕!

名古屋の中京新聞社生活部に配属された新人記者・仁木千春。元料理人の彼が任されたのは、「県外の人から見た名古屋メシ」のコラム執筆。小倉トースト、あんかけスパ、ひつまぶし……唯一無二の食文化に魅了されるも、仁木は取材の難しさに直面する。限られた文字数、伝わる写真、取材相手との駆け引き??記者の仕事は甘くない! それでも、料理人だったからこそ書ける言葉がある。食への情熱を武器に、仁木は取材を通して成長していく。果たして名古屋メシの魅力を伝えきれるのか? どえらいうまいグルメ×お仕事奮闘記、ここに開幕!

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 も-20-03
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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