仙台青葉の殺意「新装版」

西村京太郎/著

発売日:2025年3月

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版数
新装版
ページ数
349p
ISBN
978-4-575-52836-7
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞、19年、第4回吉川英治文庫賞を受賞。22年死去

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商品説明

十津川警部は、心当たりがまったくない男の仙台での葬儀に、参列を願う手紙を受け取った。男は田中伸彦といい、手紙は妻の啓子からだった。伸彦の手帳に、十津川の名が記されていたということで、気になった十津川は仙台に向かう。葬儀の後、伸彦の手帳を預かるが、帰路の新幹線内で盗まれてしまった。その手帳の記述をめぐり、次々に起こる殺人事件。容疑者を五名に絞り込んだ十津川警部は…!?

十津川警部は、心当たりがまったくない男の仙台での葬儀に、参列を願う手紙を受け取った。男は田中伸彦といい、手紙は妻の啓子からだった。伸彦の手帳に、十津川の名が記されていたということで、気になった十津川は仙台に向かう。葬儀の後、伸彦の遺品である手帳を預かるが、帰りの新幹線内で盗まれてしまった。その手帳の記述をめぐり、次々に起こる殺人事件。容疑者を五名に絞り込んだ十津川警部は……!?

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 に-01-123 十津川警部
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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