昭和からの遺言 〔2〕「足裏の記憶」

倉本聰/著

発売日:2019年4月

  • 昭和からの遺言 〔2〕「足裏の記憶」
  • 昭和からの遺言 〔2〕「足裏の記憶」
巻の書名
足裏の記憶
ページ数
239p
ISBN
978-4-575-31448-9
著者情報
倉本 聰(クラモト ソウ)
1935年東京都生まれ。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。この26年間に育てた「富良野塾」の卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げる。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った環境教育プログラム活動を積極的に行なっている

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「令和」新時代を迎えるいま忘れてはいけない日本人の原風景がここにある。シリーズ2冊目。

2019年4月よりテレビ朝日系で放送されている連続ドラマ『やすらぎの刻 〜道』の原
作者、倉本聰の最新刊。
自らの体験談をまじえた独特の切り口で昭和の時代をふりかえるエッセイは、全部で
9本掲載。
裸足で大地を走り回った足の裏の感触。それは貧しくはあったが、しっかりと大地と
生きていたヒトとしての豊かな記憶だと著者は綴る。
新元号「令和」に変わったこの時期に、日本人は今後どのように生きていくべきかを
考える上での指針となる本。

目次

足の裏の倖せ
神の眼
解禁
道
感動の共有
兄弟のいる風景
怒りについて
布団の記憶
あとがきに代えて―ないこととあること

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。