60歳になった長男のお仕事 親も、家族も、ついでに親戚も面倒みます
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-575-30925-6
- 著者情報
- 蟹瀬 誠一(カニセ セイイチ)
1950年、石川県生まれ。長男。上智大学文学部新聞学科卒業後、米AP通信社記者、仏AFP通信社記者、米『TIME』誌特派員を経て、91年にTBS『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事としても活躍。2004年から明治大学文学部教授、2008年から同大学国際日本学部長を務める。現在は同大学国際日本学部教授
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商品説明
長男はつらいよ!?実家とお墓、相続、介護、終活…、60歳を越えた長男の気持ちをわかってほしい。国際ジャーナリスト、キャスターの著者が描く共感たっぷりの体験的エッセイ。
自身も長男である著名な国際ジャーナリストが、自己の体験を背景に現代の家族と社会の問題を分析し、深い共感をもって綴るエッセイ。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 長男の最後のお仕事(長男にあるふたつの終活
元祖イクメンの長男 ほか)
第1章 長男は損か得か(親が最後に頼るのは長男
調査でもわかる親の本音 ほか)
第2章 長男の親戚付き合い(長男は父親の代理?
長男は親戚の稼ぎ頭という宿命 ほか)
第3章 相続、お墓、介護と長男のお仕事は続く(相続は「争続」って本当?
相続争いはお金持ちだけの話ではない ほか)
第4章 長男が考える終活(長男には親と自分の終活がある
早めに始める長男の終活 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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