ぬすびと

寺地はるな/著

発売日:2026年3月

  • ぬすびと
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ページ数
192p
ISBN
978-4-575-24874-6
著者情報
寺地 はるな(テラチ ハルナ)
1977年、佐賀県生まれ。2014年『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。20年『夜が暗いとはかぎらない』が咲くやこの花賞文芸その他部門を受賞。21年『水を縫う』が第9回河合隼雄物語賞を受賞

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商品説明

かつて喫茶店で働いていた鳴海は、菓子メーカーの創業一家・南雲家から子守役として雇われる。そこで出会ったのは、気難しい少年の栄輝と、美しい年上の奥様・彌栄子だった。次第に心を通わせていく三人だったが、ある出来事をきっかけに、彌栄子から「二度と会わない」と鳴海は突き放され、関係が途絶えてしまう。それから二十年。大人になった栄輝から、ある日突然「母がそちらに行っていませんか」と電話が掛かってきて…。傷も時間も刻んだ体でどこまでも自由に踊り出すための物語。

かつて喫茶店で働いていた鳴海は、菓子メーカーの創業一家・南雲家から子守役として雇われる。そこで出会ったのは、気難しい少年の栄輝と、美しい年上の奥様・彌栄子だった。次第に心を通わせていく三人だったが、ある出来事をきっかけに、彌栄子から「二度と会わない」と鳴海は突き放され、関係が途絶えてしまう。
それから二十年。大人になった栄輝から、ある日突然「母がそちらに行っていませんか」と電話が掛かってきて……。

きっと、ページをめくるたび、あなたは力を取り戻していく。
傷も時間も刻んだ体で、どこまでも自由に踊り出すための物語。

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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