ガラスの殺意

秋吉理香子/著

発売日:2018年8月

  • ガラスの殺意
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ページ数
322p
ISBN
978-4-575-24112-9
著者情報
秋吉 理香子(アキヨシ リカコ)
早稲田大学第一文学部卒。ロヨラ・メリマウント大学院にて、映画・TV製作修士号取得。2008年、「雪の花」で第3回Yahoo!JAPAN文学賞を受賞。09年、受賞作を含む短編集『雪の花』にてデビュー

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商品説明

20年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。
警察に「殺した」と通報したのは、その通り魔に愛する両親を殺された柏原麻由子。
だが、麻由子は当時現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。
警察の調べに対し、麻由子による通り魔殺害の記憶は定かでない。はたして復讐は成し遂げられたのか―?

「憎きあいつを殺したのは……私!?」
二十年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。
警察に「殺した」と通報したのは、同じ事件で愛する両親を失った女性。
だが、彼女はその現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。
警察の調べに対し、女性による殺害の記憶は定かでない。
復讐は成し遂げられたのか、最後に待つ衝撃の真相とは?
驚愕の長編サスペンス・ミステリー!
(「近刊情報」より)

「憎きあいつを殺したのは……私!?」二十年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。警察に「殺した」と通報したのは、同じ事件で愛する両親を失った女性。だが、彼女はその現場から逃げる途中で交通事故に遭い、脳に障害を負っていた。警察の調べに対し、女性による殺害の記憶は定かでない。復讐は成し遂げられたのか、最後に待つ衝撃の真相とは? 驚愕の長編サスペンス・ミステリー!

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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