頭が悪くみえる日本語
発売日:2023年8月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-413-29834-6
- 著者情報
- 樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士後期課程満期退学。フランス文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、受験小論文指導の第一人者として活躍。現在、多摩大学名誉教授、東進ハイスクール講師。通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長。MJ日本語教育学院学院長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
何があっても、「すごい」「超」「めっちゃ」を頻発して語彙の不足を露呈。ネット炎上を恐れてか「させていただきます」「してございます」「こちらが○○になります」と無意味に低姿勢、断定しないで言葉をぼかす…。何気ないひと言から知性を疑われます。本書では、「頭が悪くみえる日本語」の増殖への危機感のもと、知的に見えない原因を5つに分類して解明!自分の使う言葉を意識して、どう言い換えれば知的に見られるか、考える習慣がつく言葉の処方箋。
「みんな言ってます」(根拠のごまかし)、「めっちゃ」「すごい」「超」(語彙の貧困)、「こちらが資料になります」「いちおうやってみます」(断定を避け、責任逃れ)…こんな言葉遣いは知性が衰えた証拠!使うのをやめるだけで知的になる!
近年ますます増殖中の「頭が悪くみえる日本語」を集め、解説と処方箋を紹介した一冊。
(ロングセラー『バカに見える日本語』が時代に合わせて変化した日本語に対応。大幅加筆により文庫化!)
※お届け日が変更になりました
8月10日→8月11日
目次
1章 ぼかしの日本語―論理的に説明できないことを曖昧にする(「みんな言ってます」
「こちらが○○になります」 ほか)
2章 自分勝手な日本語―物事を決めつけ、自分の考えを押しつける(「常識だよ」
「私的には」 ほか)
3章 距離感を誤った日本語―上から目線、仲間内にしか通じない言葉…(「行けたら、行きます」
「そんなことだろうと思ってた」 ほか)
4章 ワンパターンな日本語―語彙が貧困で、物事をひとくくりにする(「めっちゃ」
「すごい早い」「すごいきれい」 ほか)
5章 理性のない日本語―感情的な言い回し、甘えた表現…(「むかつく」
「オワコン」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春文庫 ひ-20
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。