「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-413-21091-1
- 著者情報
- 後田 亨(ウシロダ トオル)
オフィス・バトン「保険相談室」代表。1959年、長崎県生まれ。長崎大学卒業後、アパレルメーカー勤務を経て日本生命に転職、営業職を約10年間勤める。その後、複数社の保険を扱う代理店に移る。2012年に独立し、現在は「保険相談室」の代表として、保険の有料相談、執筆、講演等をおもな業務とし、独自の視点から情報発信を続けている
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商品説明
「いざという時の安心のために」「将来の備えとして」…などと考えて生命保険に入っている人ほど、損をする!だから、「保険のプロ」は普通の保険には入らない。では、どうしているのか―医療保険、がん保険、学資保険、個人年金、終身保険、収入保障保険、就業不能保険…すでに保険に入っている人も、いま検討している人も、生命保険と賢く付き合うためのシンプルな結論!
「2人に1人ががんになる時代、だから、がん保険は必要」「三大疾病に備えた保険に入っておけば安心」「支払った総額より大きくなって戻ってくる終身保険は、入って損のない保険」「もしもに備えて、収入保障保険に入っておきたい」…そんなセールストークのウソを明らかにし、「保険のプロ」がそれらの生命保険に入らない理由を教えてくれる、保険常識をくつがえす一冊。保険との正しい向き合い方を教えてくれるだけでなく、いま、検討に値する具体的な保険商品も紹介!
目次
1章 「保険に入っておけば安心」の大間違い―プロは知っいる、保険はお金を失いやすい手段!?
2章 「お金が戻ってくる保険」の隠されたデメリット―「掛け捨て」以外の保険を絶対に薦めない理由
3章 実際に保険ショップで営業を受けてみた―ショップの店員おススメ保険のウラ事情
4章 「一生涯の安心」なんて幻想―長期契約ほど高まるリスクがある
5章 年金不安はこう考えるとラクになる―国の公的年金があてにできない人の対応法
6章 それでも保険に入るなら、見直すなら―「保険のプロ」が薦める、検討に値する保険商品とは?
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書PLAY BOOKS P-1091
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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