疲れやすい人の食事は何が足りないのか
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-413-21049-2
- 著者情報
- 森 由香子(モリ ユカコ)
管理栄養士。日本抗加齢医学会指導士。東京農業大学農学部栄養学科卒業。2005年より、東京・千代田区のクリニックにて、入院・外来患者の血液検査値の改善にともなう栄養指導、食事記録の栄養分析、ダイエット指導などに従事している。また、フランス料理の三國清三シェフとともに、病院食や院内レストラン「ミクニマンスール」のメニュー開発、料理本の制作などを行う。抗加齢指導士の立場からは、“食事からのアンチエイジング”を提唱している
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商品説明
「疲れ」には、やっぱり「食」が効く!疲労回復には、ニンニクよりもモヤシがおすすめ!ときどきレバーを食べるだけで、ストレスに強くなる。何を、どう食べるかで、カラダも心も“元気体質”に変わる。
目次
第1章 すぐに疲れる人の食事には、何が足りないのか(主食を抜くと、カラダは常にエネルギー不足の状態に
内臓に思わぬ負担が!「糖質制限」が倦怠感を作り出す ほか)
第2章 疲れがとれない人の食事には、何が足りないのか(疲労回復には、ニンニクよりもモヤシがおすすめ!
しつこい疲れは、シーフードマリネで解消する ほか)
第3章 精神的に疲れやすい人の食事には、何が足りないのか(心の疲れには、“ハッピー・ホルモン”の分泌を促す食事がカギ
肉野菜炒めは、心のスタミナ食でもあった! ほか)
第4章 肉体的に疲れやすい人の食事には、何が足りないのか(持久力のある人とない人の差は、グリコーゲンの貯蔵量で決まる
肉体疲労や体力アップに、「アスパラギン酸」が大活躍! ほか)
第5章 疲れやすい人の食習慣、疲れにくい人の食習慣(その疲れは、塩分のとりすぎが原因かもしれない
食べすぎは、全身疲労のもとになる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書PLAY BOOKS P-1049
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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