謎の十三人を追え! 誰も言わなかった古代史

瀧音能之/著

発売日:2021年10月

  • 謎の十三人を追え! 誰も言わなかった古代史
  • 謎の十三人を追え! 誰も言わなかった古代史
ページ数
220p
ISBN
978-4-413-09788-8
著者情報
瀧音 能之(タキオト ヨシユキ)
1953年生まれ。現在、駒澤大学教授。日本古代史、特に『風土記』を基本史料とした地域史の研究を進めている

¥869 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

邪馬台国の時代から平安末期まで、古代日本を知るのに欠かせない人物たち―。卑弥呼、ワカタケル、応神天皇、筑紫国造磐井、聖徳太子、天武天皇、藤原良房、平将門…。彼らは、そのときどう動き、歴史の流れはどう変わったか。「英雄(ヒーロー)なき時代」だからこそ読みたい人物日本史の決定版!

卑弥呼、応神天皇、聖徳太子、天武天皇、長屋王、藤原良房……その十三人の登場は、古代日本にとってのターニングポイントだった! 存在の大きさが故に謎に包まれた十三人の軌跡を追うことで、日本史の深層に迫ります。

※お届け日が変更になりました
10月11日→10月13日

目次

1章 弥生・古墳時代(卑弥呼―古代史最大のミステリーとなった女王の肖像
ワカタケル―鉄剣に刻まれた謎の名
応神天皇―王朝誕生が持つ意味
筑紫国造磐井―不可解な「内乱」の背景にあるもの)
2章 飛鳥・白鳳時代(聖徳太子―いまだに揺れ続ける実像と『三経義疏』
蘇我入鹿―「臣、罪を知らず」…蘇我氏の無念の裏側
天武天皇―「皇親政治」の謎を読み解く
持統天皇―女帝の系譜からたどる古代日本)
3章 奈良・平安時代(長屋王―呪術「左道」と長屋王を結ぶ線
藤原良房―陰謀と謀略の本当の勝者
平将門―本当に“天下の叛臣”だったのか
源経基(清和源氏)―謎に包まれた“武門”の源流「清和源氏」
高望王(桓武平氏)―北条氏までつながるその系譜を読み解く)

商品詳細

シリーズ名
青春文庫 た-32
出版社名
青春出版社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ